事業内容

スーパージェットファイバー

スーパージェットファイバー スキマなしで高断熱!


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メリット

MERIT 1 地球に生まれるメリット

  1. 主原料は新聞古紙だから省資源
  2. 新聞販売店などで売れ残った新聞古紙を主原料としたリサイクル商品です。限られた地球の資源を有効利用し、住宅の省エネルギーに貢献します。

  3. 乾式製法だから省エネ製造

    一般に使用されているガラス繊維断熱材を製造するために使用する製造エネルギーに比べ、ジェットファイバーは、約1/5の製造エネルギーでつくることができます。すなわち、リサイクル資源を省エネルギーで提供できる理想の断熱・吸音材です。

    グリーン購入法特定調達品目
    エコマーク(第90023001号)
    エコマーク(第64号)

MERIT 2 お住まいに生まれるメリット

  1. 冷暖房費の節約

    断熱をしていない家では、暖房の熱が天井・壁・床・窓から80%も逃げ、冷房時でもの熱が70%侵入します。しっかりとした断熱をすることで、冷暖房費の節約ができます。

  2. 快適な住まい

    お部屋間や室内の上下温度差が少なくなり、快適に過ごせます。また、吸音効果もありますので、プライベートな音の漏れや屋外の騒音の侵入を和らげます。

  3. 健康な住まい

    隙間なく断熱化することで結露を防止し、アレルギー原因のひとつであるカビの発生を抑えます。

  4. 家が長もち

    壁の中での結露は、木材の腐朽や建材の劣化の原因です。結露を防ぎ、家を長もちさせます。

MERIT 3 工務店さんに生まれるメリット

  1. 現場で確実な仕事

    住宅の耐久性・快適性などに重要な断熱ですから、断熱工事は専門業者が施工から完了報告までしっかりした工事を行います。また、自由に厚さが設定でき、次世代省エネ基準レベルもあっという間。

  2. 短時間で施工

    天井は3時間、壁は2〜3日で施工ができます。(施工現場により異なります)また、天井は点検口があれば、リフォーム断熱工事としてもご利用になれます。

  3. 端材が出ない

    バラ綿状の断熱材ですから、材料の無駄がなく端材がでません。

  4. 断熱材の在庫管理不要

    施工店が材料を持ち込んで工事をしますので、断熱材の在庫管理の手間がはぶけます。

快適な生活空間をつくるセルローズファイバー素材 木質繊維と最新技術が融合

断熱性

断熱材/イメージ
断熱材/イメージ

断熱材は、固定した空気をより多く抱えているものがよいとされています。スーパージェットファイバーの木質繊維は、繊維の絡み合いで空気を抱えるのに加え、一本一本の繊維の中にも空気胞があり、素材の高い断熱性と隙間のない施工で確実な断熱性が得られます。

吸音性

グラフ

木質繊維のやわらかく、軽い素材は優れた防音性を持ち、室内のプライベートな音の漏れや屋外の騒音などの防音対策に効果的です。

吸放湿性(結露防止)

グラフ

木質繊維特有の吸放湿性があり、周囲の温度・湿度に応じて、調湿してくれます。また、ガラス繊維断熱材などに比べ透湿抵抗(湿気を通しにくい度合い)が高いため、結露防止に効果を発揮します。

吹き込み工法(ブローイング工法)

施工方法

天井

施工中

 吊り木や野緑などで天井は複雑な構造です。吹き込み工法だからこそ天井板に密着して隙間なく確実な断熱工事ができます。

壁・床・屋根

専用シート貼付作業 吹き込み作業
専用シート貼付作業 吹き込み作業

専用シートを貼り、専用ノズルで高密度に隙間なく施工。

断熱性

 吹き込み用断熱材のトップを誇る“断熱区分C”

部位 天井 屋根・壁・床
密度(kg/立方メートル) 25±4 55±5
熱伝導率(W/m・k)
(kcal/m・h・℃)
0.040
(0.034)
0.038
(0.033)
試験番号 (財)日本建築総合試験所
IVB-94-82
(財)日本建築総合試験所
IVB-00-81

繊維系断熱材の熱伝導率(W/m・k)

スーパージェットファイバー 0.040
吹込用ロックウール 0.050
吹込用グラスウール 0.047
住宅用グラスウール 10K 0.052
住宅用グラスウール 16K 0.045

吸音性

隙間のない施工は、吸温効果も得られます。間仕切りなどに施工することで、家族の快適な空間を守ります。

吹き付け工法(スプレーオン工法)

基本仕様

  • 熱伝導率:0.034kccsl/mh℃
  • 施工密度:50〜60kg/立方メートル
  • 標準施工厚:15・25mm(特殊厚〜50mm)
  • 色:グレー・ベージュの2色
  • 仕上がり:繊維吹き付けで凹凸(コテ押さえ別途工事)
  • 施工方法:圧送された接着剤とファイバーを専用のスプレーノズルで吹き付け、施工面に直接固着させます。

■S-B 施工中 施工後

S-B 施工中 施工後

■S-G 施工中 施工後

S-G 施工中 施工後

断熱性結露防止

 繊維の絡み合いと繊維内の空気胞により、優れた熱伝導率をもちます、また、折板裏への貼付タイプに比べ、高い熱抵抗値を確保することができ、断熱・結露防止に効果的です。

  熱伝導率
(kcal/mh℃)
厚さ 熱抵抗値
(m2h℃/kcal)
ジェットファイバー吹付 0.034 15mm 0.44
0.034 25mm 0.74
ガラス繊維裏貼材 0.028 5mm 0.18

登録施工店

優れた素材である断熱材を生かすためには、現場で隙間のない確実な施工をすることが必要です。ジェットファイバー吹き込み工法は、登録施工店が確実な現場施工を行います。