株式会社 ニチモク林産北海道

アジアの製紙をリードする日本製紙グループの企業です。

森林を育てる誇り。
育てた木を加工利用する喜び。
製品となって皆に使ってもらえることへの感謝。
郷土、北海道で森を育てて森の恵みを活用する事業を展開しています。

日本の森林資源の1/4を占める北海道で、森林の育成や森林から収穫された木材を製紙用原料に活用する事業を主体に全道に展開しています。

森林の育成は、地球温暖化防止のためのCO2固定から国土保全や地域文化醸成、保健休養まで多面的な環境要素でもますます大切な事業です。

日本製紙グループ

200社が構成する大きな企業グループで、国内外での紙・パルプの製造販売事業を中核に、紙関連、木材・建材・土木関連、飲料、物流、レジャーなどさまざまな分野で事業を展開しています。

会社概要

商号 株式会社ニチモク林産北海道
設立 昭和55年7月19日(1980年)
資本金 払込資本金 2,000万円
業績 年商 約7億円
従業員 男子41名、女子5名 計46名
役員
代表取締役社長 笠井   茂
常務取締役 中村 善富
取締役 管理部長兼営林事業部長 堀池   満
取締役 皆見 健二
取締役 武井   久
監査役 阿保 宏明

主な事業内容

営林事業部門

日本製紙(株) 社有林(SGEC森林認証林)の管理業務
森林経営計画の作成
造林・保育・収穫業務
上記に付帯する業務

原材料事業部門

製紙用木材チップの受託生産(道内 日本製紙工場向け)
その他用途向け木材チップの受託生産
バーク、ダストの受託生産



その他

木製品の購入並びに販売
立木・素材の生産・購入並びに販売

関係会社

有限会社 前田一歩園林業(釧路市阿寒町阿寒湖温泉)



主な取引先

日本製紙株式会社

原材料本部
釧路工場
北海道工場

日本製紙木材株式会社

株主構成

日本製紙株式会社 44.5%
日本製紙木材株式会社 27.7%
釧十運輸株式会社 15.0%
旭新運輸株式会社 12.8%

歩み

歩み

本社並びに工場所在地

本社

営林事業部(道北・道南)
原材料事業部
管理部

所在地 電話番号 FAX番号
〒070-0013
旭川市パルプ町505番地-1
0166-25-3681 0166-25-6526

釧路事務所

所在地 電話番号 FAX番号
〒084-0905
釧路市鳥取南5丁目12番5号 三ツ輪ベンタス株式会社ビル2階
0154-55-7200 0154-55-7201

旭川工場

所在地 電話番号 FAX番号
〒070-0013
旭川市パルプ町505番地-1
0166-23-0261 0166-25-3842

下川工場

所在地 電話番号 FAX番号
〒098-1212
上川郡下川町北町69番地
01655-4-2130 01655-4-4019

清水工場

所在地 電話番号 FAX番号
〒089-0100
上川郡清水町清水第六線67番地
0156-62-2100 0156-62-2455

由仁工場

所在地 電話番号 FAX番号
〒098-1212
夕張郡由仁町字熊本521番地
0123-86-2086 0123-86-2087

喜茂別工場

所在地 電話番号 FAX番号
〒044-0212
虻田郡喜茂別町字伏見1番地
0136-33-2750 0136-33-3318

今金工場

所在地 電話番号 FAX番号
〒049-4308
瀬棚郡今金町字今金585番地
0137-82-2106 0137-82-0216

鶴居工場

所在地 電話番号 FAX番号

〒085-1206
阿寒郡鶴居村鶴居東7丁目1

0154-64-2434 0154-64-2145

滝上工場

所在地 電話番号 FAX番号

〒099-5541
紋別郡滝上町濁川中央

0158-29-2337 0158-29-2303

会社組織図

会社組織図

北の森づくり・・・日本製紙 北海道内社有林(42,000ha)

森林を育てる

トドマツ人工林
網走管内
小清水山林
森を育てる

環境を守り 資源を涵養

魚付保安林
根室管内
別当賀山林(天然林)
環境を守り 資源を涵養

自然遺産の継承

希少種群落の保全
オオサクラソウ
自然遺産の継承

育てた木の活用・・・道内製紙用木材チップ生産の16.7%(355,000m3/年)

加工利用する

旭川工場
旭川工場

森の恵み活用

原材料素材の集積
材料素材の集積