事業内容

木材部門

世界に薫る技術。

においを嗅いだだけじゃ、わからない。
品質は薫りでわかる
_材と質を提案するテクノロジー

 高いクオリティを誇る部材のほか用途に合わせた部材まで、日本製紙木材株式会社の主営業部門である「木材部門」では、木材の質とコストを求めて、世界にネットワークを構築しています。輸入にあたっては社員が現地に駐在または出張し、厳正な検品を実施。お客さまのニーズに合った最良の「材」を提供できるようにシステム化し、「どの材がおトクか」「どのような情報が役に立つのか」を常に考え、品質を嗅ぎ分けてお届けしています。
 これらの判断する感性も技術のひとつ。私たちはお客さまのニーズにあった質、材の提供に向けて、目利きという五感技術とともに最適な品質をお届けします。

質とコストへのこだわりが生んだ、グローバルネットワーク

グローバルネットワーク/イメージ

原木・製建材

ロシア材をはじめ、米加材、南洋材、ニュージーランド材、欧州材、豪州材等、世界各国の原木、製材品、合板の輸入販売、および全国各地の製材メーカーからの製材品や国産材等の仕入販売を行っております。

製材品・原木・合板

用途に応じて産地を厳選。ニーズに合った最適な材質を選ぶ目こそがノウハウの結集といえます。多くの要望にお応えできる技術力とネットワーク力こそが「木材部門」が誇る特徴なのです。