基本理念
日本製紙木材株式会社 断熱材事業部 いわき工場は、自然と調和する持続可能な企業活動を基本とし、環境負荷の低い製品を提供し、長期的な視野に立って循環型社会の形成と地球規模での環境保護をめざした活動に取り組みます。
基本方針
1. 資源の有効活用
古紙を資源と認識し、木材及び古紙の有効利用を促進する。
2. 環境負荷低減型商品の普及
環境負荷の低いセルローズファイバー断熱材等の製品を広く社会に普及させ、生活環境の向上及び冷暖房用エネルギー削減に貢献する。
3.当工場の環境負荷の低減
汚染を予防し、当工場で使用するエネルギー及び当工場で発生する廃棄物等の環境負荷を低減する。
4. 法規制及びその他の要求事項の順守
当工場が適用を受ける全ての法律、条例及びその他の要求事項を順守し、環境負荷の抑制に努めると共に社会的責任を果たす。
5. 継続的な改善
以上において当工場が管理できる側面及び当工場が影響を及ぼせる側面を明確に捉え、環境負荷を低減するための目的及び目標を設定し、定期的に見直しを行い、継続的な改善を図る。
6. 環境方針の実施
教育・啓蒙を実施して、全従業員に対し本方針を周知徹底し、環境に対する意識を高め、本方針を実践する。
7. 環境方針の公表
本方針は、社外に公表する。
2007年6月21日
日本製紙木材株式会社
代表取締役 岩渕 正廣


