木材事業

日本全国、そして世界からお客様のニーズに合った木材を届けます

事業内容
  • 原木・製材品・建材・その他木材製品を国内外から仕入れ、販売しています。
  • 海外の販売先を開拓し、国産材を輸出しています。
  • 海外同士を仲介する三国間貿易に取り組んでいます。

国産材事業の拡大

全国の山林から集荷した原木を製材メーカーや合板メーカー等に出荷し、更に、そこで製造された製材品や建材を仕入れて、より下流工程の建材メーカーやハウスメーカー等に向けて販売しています。また、それ以外にも、例えばおが粉や粉砕バーク(樹皮)等、木に由来する品物を幅広く取り扱っています。
当社は早くから国産材の価値に注目し、会社を挙げてその扱い量の拡大に力を入れてきました。国産材(原木、製材品、建材)の取扱い量は国内でトップクラス。全国に築いた集荷と販売のネットワークは当社にとって大きな強みです。
今後も扱いの強化を一段と進め、国産材事業のリーディングカンパニーを目指します。

海外事業を更に加速

南洋(東南アジア)材、ニュージーランド・豪州・チリ材、北洋(ロシア)材、アメリカ・カナダ材等、お客様のニーズに合った原木や製材品、建材を世界各国から輸入しています。一方で、品質の良い国産材は海外でも人気が高く、現地のニーズに応えた米国や中国等向けの輸出は年々増加しています。
また、国内外に広くサプライチェーンを開拓し、例えばロシア産の単板を台湾の建材メーカーに販売する等、三国間貿易にも積極的に取り組んでいます。
国内市場の縮小を見据えて、需要のポテンシャルがある海外市場への進出を更に加速します。

林業との共生

当社では、適切に管理された森林から公正で安定的に原木を仕入れることによって、山林の経営や木材市場の安定に寄与しています。素材(原木)生産業者とは、単なる仕入取引の関係に留まらず、協力関係にある業者には当社からの資金協力により経営を支援したり、有望な生産者を新たに発掘して協力関係を構築する取り組み等も進めています。
このような活動を通じて、集荷力をより強化するとともに今後とも国内林業を支え共生していきます。

© Nippon Paper Lumber co.,ltd.

PAGE
TOP